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熱息
そんなに僕が嫌いかい?
ううん 好きだけど嫌い
なんでさ?なんでなんで?
なんでもっ!なんでもでんなも!
そいじゃ解らんぜよ
ばってんそいかて・・・
しはると、けそか?
ぬす・・ぺこると!
ほうたらどけすと?
わかそ・・・
わ、わかそ・・そきや
わも・・
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by iepe112 | 2008-01-24 16:48 | コトノハ
吹奏楽部の中島さん
僕らの周りは春の暖かい日差しで何も見えないよ
中島さんと手を繋いでたらちょっぴりHな気分になってきちゃいました
ではあのお宿にちょいとしけ込もうよ
あはははは!
もう!
恋っていいな~
宿に入ると小さな親父がおむすびを薄焼き卵に包んで
竹で編んだ筒状の弁当に入れて渡してくれた。
彼女は先に部屋に行っちゃったけど
僕はその工程をずっと見ていた。
あ~早くして、して~
夢から覚めちゃう・・・

夢から覚めてもこの気持ちはだけは残るんか・・・
枕を抱いて美術室での彼女を思い出す
みんながいないと結構話すんだね。
普段はあまり目立たないけどよく見ると・・・
やっぱり恋っていいね。
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by iepe112 | 2008-01-24 06:16 | ムイシキ
perfect world
電車で山を抜けてゆくと、ある渓谷の川の向いに
色とりどりの濃く血色の良さそうな花や緑達が命を輝やかせている所があった
楽園だ でもきっとこの川は三途の川だろう

地下鉄の駅で列に並ばされ動くことは許されない
5センチ程の青く四角い石鹸のようなものをランダムに食わされる
そいつを食べると死にはしないが昇天して違う世界に飛んでいってしまう
周りの人間は次々とぶっ倒れてゆく
俺は少女でその場から逃げようとする
人類の最後。極悪の官。
線路に降りてひたすら走る
大草原に出てひたすら走る
1キロほど先の民家の前で青い制服を着た白バイバビロンがいる
気づかれないように進むが結局見付かってしまう
必死に走るがそいつはゆっくりと少しづつ距離を縮てくる
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by iepe112 | 2008-01-11 17:50 | ムイシキ