perfect world
電車で山を抜けてゆくと、ある渓谷の川の向いに
色とりどりの濃く血色の良さそうな花や緑達が命を輝やかせている所があった
楽園だ でもきっとこの川は三途の川だろう

地下鉄の駅で列に並ばされ動くことは許されない
5センチ程の青く四角い石鹸のようなものをランダムに食わされる
そいつを食べると死にはしないが昇天して違う世界に飛んでいってしまう
周りの人間は次々とぶっ倒れてゆく
俺は少女でその場から逃げようとする
人類の最後。極悪の官。
線路に降りてひたすら走る
大草原に出てひたすら走る
1キロほど先の民家の前で青い制服を着た白バイバビロンがいる
気づかれないように進むが結局見付かってしまう
必死に走るがそいつはゆっくりと少しづつ距離を縮てくる
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by iepe112 | 2008-01-11 17:50 | ムイシキ
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