In tent
by iepe112
カテゴリ:ムイシキ( 19 )
見えすぎちゃってこまる
先生!何でですか?
なんでって甲決まってるからさ甲なんさ。

フリフリ フリフリ フリフリー for ブリブリ ブリブリ ビーフリー

教えてください本当のコト
僕は進化したいんです。
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by iepe112 | 2009-10-06 00:51 | ムイシキ
Kitsune
中庭にある結界を張られた聖域を巡って争う日本人とナチス系日本人の学生達
遊びでその地帯に入ったヨウヘイが奴等を煽ると
連中は銃を持ち容赦なく撃ってきた
全学校を巻き添えにした抗争が始まった
俺たちは銃など持っていない
逃げる玉越がやられた
学校は燃える

敵のアジトの前で待っていると
童顔の中国系日本人が来て目が合ったが
そいつは笑顔で去っていった
そのまま俺と相棒はナチどものいるマンションの一室へ

転校した童顔のチャイニーズJAPは何事も無かったように
体育館で優雅に中国舞踏を舞う
争いを裏で操っていた事を
同種と広東語で無表情に語る

体育館が燃えている
あーまた山火事か・・・
駐車場の親父が呟く

そこへ優香が帰って来た
彼女の向かう車にはおからの様なモノが詰まっていて隙間から粉がこぼれ落ちている
親父は不思議に思い聞いた お嬢ちゃんのはまさかコレじゃないよね?
キツネ目になった優香が そうよ 
と言った瞬間にトランクがいっせいに開いた
そこには木クズに埋もれた死体が綺麗に積まれていた
体育館にいた連中の抜け殻だった

駐車場の向かいの山から宙に浮くスケボーに乗って
キツネのお面をした使者が迎えにきた
優香はボードの後ろに乗ると森のほうへ帰っていった
真っ白なキツネの親子が森を駆け抜けた
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by iepe112 | 2008-04-22 01:12 | ムイシキ
夢の現実
優等星は1年に6時間狂う時計をして1分1秒を競う
劣等星の昼は短く闇のリディムで数字を狂わす
どちらも死ぬ
自殺を想いとどまったスーツの男は
少年を肩に乗せ踊る
白く痩せた犬は何も欲しがらない
腐った死骸だけが好物
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by iepe112 | 2008-04-22 00:14 | ムイシキ
ブルーな軽トラ
運動会では言えなかったけど
やっぱりあいつには言っておきたい
そうしないと胸がつぶれてしまいそうだ
と、電話しようと思っていたらアイツは現れた
妙にリアルなダッチワイフを連れて
中学3年間好きだったアイツにそっくりだ

三宅に言われた
女みてーな事言ってんじゃねーと
礼節をわきまえろと
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by iepe112 | 2008-03-04 03:02 | ムイシキ
感情夢
今日はワゴン車を3台借りてみんなでパーティーです。
色々準備して楽しいね。みんな知らない人ばかりだけど何の気がねもないよ。

前の車は何処にいくんだろう?
1台がどこかに向かって走ってて、それを追う俺とマサ。
途中道の真ん中にスモールミュージックのレンタルCDが落ちてた。
広い道で、この道は海に繋がってるんだろうと思った。

前の車が向かった先はレンタカーを借りた所だった。
車が壊れているから持ってきたのに、修理代が2000円掛かるから払ってくれって言われて
俺はそんなの払う必要ない!って怒った。
普通は代車でも出すだろう!って。
レンタの人は3人いて、やれやれみたいな感じで無理ですって言うから、また怒った。

そして公園に戻ってプンプンしながら、食堂を抜けると大きな広場にでた。
優しい女の人に’永遠のコマヌ’って飲み物をもらった。
ココアみたいなモノにに白いキラキラした粉を入れた飲み物だった。

コマヌって何?

映画のコマの様に一枚一枚、一瞬一瞬が連なって物語りができるのよ。

永遠のコマヌを飲んだらホッとしてスーっと大地に戻った。
力は抜け周りには仲間がたくさんいた。
すごい伸びるポイみたいなのをしてる君がいて
そのゴムみたいのが顔に何回も当たったけど、それもありかと思えた。
暖かい陽差しが何でも許してくれた。
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by iepe112 | 2008-02-29 18:05 | ムイシキ
吹奏楽部の中島さん
僕らの周りは春の暖かい日差しで何も見えないよ
中島さんと手を繋いでたらちょっぴりHな気分になってきちゃいました
ではあのお宿にちょいとしけ込もうよ
あはははは!
もう!
恋っていいな~
宿に入ると小さな親父がおむすびを薄焼き卵に包んで
竹で編んだ筒状の弁当に入れて渡してくれた。
彼女は先に部屋に行っちゃったけど
僕はその工程をずっと見ていた。
あ~早くして、して~
夢から覚めちゃう・・・

夢から覚めてもこの気持ちはだけは残るんか・・・
枕を抱いて美術室での彼女を思い出す
みんながいないと結構話すんだね。
普段はあまり目立たないけどよく見ると・・・
やっぱり恋っていいね。
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by iepe112 | 2008-01-24 06:16 | ムイシキ
perfect world
電車で山を抜けてゆくと、ある渓谷の川の向いに
色とりどりの濃く血色の良さそうな花や緑達が命を輝やかせている所があった
楽園だ でもきっとこの川は三途の川だろう

地下鉄の駅で列に並ばされ動くことは許されない
5センチ程の青く四角い石鹸のようなものをランダムに食わされる
そいつを食べると死にはしないが昇天して違う世界に飛んでいってしまう
周りの人間は次々とぶっ倒れてゆく
俺は少女でその場から逃げようとする
人類の最後。極悪の官。
線路に降りてひたすら走る
大草原に出てひたすら走る
1キロほど先の民家の前で青い制服を着た白バイバビロンがいる
気づかれないように進むが結局見付かってしまう
必死に走るがそいつはゆっくりと少しづつ距離を縮てくる
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by iepe112 | 2008-01-11 17:50 | ムイシキ
L.A.D
代官山とロッサンジェルシュを混ぜたような坂道の多い街で
彼女とふたりで古着屋を巡る。
一軒目に入った店でDVDのmixを見ていたら黒人のとても綺麗な女性のPVが流れていた
その女性のアップから下へのパンで顎のラインがシャープに出で来て
そのまま気持ちが悪いくらいに顎が伸びていき
毛穴までも見えてきたので目をそらしたら2件目の古着屋にいた。
そこではアフロヘアでチェックの服の上からオーバーオールを着た森君が必死に働いていた。
お互いに気がつくと腰を落して尻を左右に振り懐かしく恥ずかしい挨拶を交わした。
その店の女店長がPVの黒人の名前を教えてくれたが忘れた。
黒髪のストレートで背の低いクールな人だった。
店の前はとても長い坂道で
長髪で髭の二人組がウィールのないロングボードに乗って直滑降していた。
彼女の存在が疎ましく思う60年代だった。
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by iepe112 | 2007-12-17 09:16 | ムイシキ
勺 T pat
とあるヨガセミナーに初めて顔を出した。
そこで呼吸法を教えてもらい、深呼吸を繰り返した。
そこには、呼吸を繰り返すことによって社会的な勺はなくなります。
と書いてあったのを覚えている。
どこまでも深い深呼吸が出来た。
その呼吸を見た講師をしていた男性に
あなたは数万人に数人しかいない人の中にいる、と言われた。
セミナー終了後にその男性が近づいてきて
今日はありがとうございました、と言って目を合わせた。
多分、数秒だったがとても長く、目の奥深くまではっきりと見えた。
とても綺麗に輝いた瞳だった。
しかし突然目をそらして小声で何か言った。
その声は聞き取れなかった。もしくは忘れてしまった。
最後別れる時、彼がまた小声で何か言った。
聴き取れなかったので、もう一度聴き直した。
献身的に生きなさい。
そう言い終わると同時に人ごみの中に消えていった。
そこで目が覚めた。

この夢で不思議な事は一つ一つがかなり明確だった事だ。
まず、教本のようなものに書いてあった言葉。
勺という字が読めなかったがその勺の字だけやたらと大きく
離れた所に書いてあった。それを見た目で覚えていた。
講師の顔、今はもうあいまいだが、初めて会ったはずなのにかなりはっきりとした顔だった。
現世では人の目を見て話す事がかなり苦手だが、瞳の奥深くまで見えた事。
最後に言われた言葉。
ヨガを習った事はないが、一度深呼吸のしすぎで倒れた事がある。
何か強いメッセージを感じた。
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by iepe112 | 2007-12-06 16:06 | ムイシキ
痛面イタイズラ
鼻の辺りでまっすぐ切りそろえた前髪のわずかな隙間から見える目は
重力を感じられないまま真っ暗な穴にひたすら落ちてゆく様に
俺を道の向こう側に誘う

口元ではボソボソと何か発しているがこの距離では聞き取れない
焦点の合わない大きな目が少しずつ近づいてくる

部屋の中では空間のわずかなズレを感じる
空気が膨張して 水に浮く油のようにフワフワと
意思を持って奴らは確かな方へと飛び回る

俺はただ目だけを開き体はビクとも動かない

キャスパー達が部屋の角に吸い込まれるように消えてゆく
と、俺の体の上には、あさってを向いた目をした影だけでできた少女が
ギザギザに尖ったナイフのような影に全体重をかけている、俺の心臓めがけ

残像が見える程の一瞬だったが
とてもゆっくりと命を奪う距離を縮めてゆく

いい加減にしろ!!叫んで布団を蹴り上げた

少女はいたずらっ子の様に舌を出して消えていった

焼酎の入ったグラスが床に転がった
顔が痛い
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by iepe112 | 2007-12-06 15:53 | ムイシキ


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