In tent
by iepe112
なぜ人間は一部の機知外達に翻弄され右往左往した挙句戦争に向かうのか?
人は未だ精神進化の途上だ

恐らく人間の8割は人類の進化の為に日々奮闘しより幸せになろうと活動している
が、僅か2割の破壊的要因により人類は何度も過ちを繰り返す。
結論から言えばこれも人間に組み込まれたプログラムの一部。性(さが)であり理である。
個人的な経験測からいっても過ちを犯して初めて次のレベルに至り、成長していくのだから
人類全体で見たとしても入れ子状態、同じ現象を繰り返している。

ここでなぜ圧倒的少数の一部の者に圧倒的多数の人間達が翻弄されてしまうのかを検証してみることにする。
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まず、この世はフルクタル、宇宙から原子まで、ミクロからマクロまで自己相似性と言われる同じ現象の繰り返しだ。
菌の世界を観察していると人間界を遠くから俯瞰しているような感覚を覚えるのはこの為で
遠くから微細な現象を覗くという点では同じだからだ。
体内の細菌類の世界では2:7:1で善玉菌:日和見菌:悪玉菌がいて健康体の状態はこのバランスをキープしている状態だと云われている。
ここで重要なのは善悪とはあくまで人間からの視点で、人間にとって良いものか悪いものかの判断のみということだ。そのものの本質にはあまり関係の無い視点からのカテゴライズに過ぎない。
ただし日和見菌は別だ、書いて名の通り日和見菌はどちらかに極端に寄ることを好まない。
丁度いい感じで安定した方になびくかなりビッチな性質の菌なのだ。
この人間界でも多数を占める日和見達は出来るだけ変化せずに丹丹と過ごすことに従事している、安定をつかさどるもの達だ。ここでは善悪を判断する能力自体はあまり必要とされず、どうやったら安定するかという事にエネルギーを使っている。
と云うことは、、この体内ないしは僕達が日々見ている世界をあっちだこっちだと動かしているのは日和見菌7割を除く、僅か3割のもの達で、もっと言うと1:1の善:悪のコアは消えることがないので
その後ろで着いている1割のモノの判断でどちらが優位かが決まり世界はどちらがわにもぐでんとひっくり返る。という事だ

続きは後日、、
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by iepe112 | 2015-06-19 21:21 | キヲツケ
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