In tent
by iepe112
気ノ味
現在、長野県志賀高原はホップ温泉、標高1500mにて山ごもり中。
久々に日記を記そうと思う。書きたい事が溜ってしまった、、
溜めるのは良くない。溜めすぎると淀み腐る、常に流れを良くして流動している事が健康を保つ秘訣だ、コレは人体しかり、宇宙の中では総てに当てはまるシンプルな法でもある
全出、この名は理想でもある。そしてあくまで謙虚で小粋に禅出したいものだ

標高が1000m上がる毎に気温が6℃低くなる。
今日は2012年8月6夏真っ盛りなのだがここは常に20度前後で気持ちのいい風が吹く高原である。肉体労働さながらの後にもこの澄んだ空気で一息つくと精神的な疲れはすっと流れていってしまう。そして温泉につかり肉体的な疲れを癒す。
そして夜は鳥のさえずり、虫の鳴き声、木と風のセッション、突然近づいてくる雨音等、自然音の中で内省し洗い流してゆく。本来当たり前の事だが、都会に暮らしているとこんなことですら味わえないと考えると何の因果で都会に住んでいるのか、何故戻るのか、、と曇りの中の新たな道の指標がうっすらと見え隠れする。
孤独と向き合うという事は人間全体、宇宙全体として生きることなんだ(岡本太郎の言葉にインスパイアされ引用)
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by iepe112 | 2012-08-06 04:39
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